柳田稔法務大臣をwikiってみると。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E7%94%B0%E7%A8%94


鹿児島県立鶴丸高等学校卒業後、1973年に東京大学教養学部理科砧爐貌学するも中途退学し、寿司職人になる。1981年に東京大学工学部船舶工学科へ再入学し、1983年3月に卒業。同年4月に神戸製鋼所入社。呉工場に配属。

鶴丸か。名門だよね。東大に入り中退。そして寿司職人。そして東大に入りなおして今は政治家

政治家になり、大臣になった後は。


『個別の事案についてはお答えを差し控えます』


『法と証拠に基づいて、適切にやっております』


と言って,大臣を首か。


厳密に言えば、法務大臣としての資質はないのかもしれない。


でも、東大に入る知能とちょっとドロップアウトしても復活する生命力と。


善良でユーモアに溢れるところと。


柳田みたいのが、日本の最も優秀な層であり。

理想型だよね。


少なくとも僕の世代の価値観ではそうだと思う。


法務大臣の適性はないから罷免は良いけど。


政治家は続けさせてあげようよ。


僕は今回の発言で、柳田稔を大好きになった。


彼にはもっと高みまで行って欲しい。


多分,そう思った人間も一杯いると思うよ。




切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man's Blog

正直者すぎる法務大臣

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2010/11/post-6929.html