twitterでフォローしている人のつぶやきに。


就職難、社内失業、失業、と仕事がなくて困っている人が多いらしいが、俺のところには、とうていこなしきれないほどの大量の仕事が積み上がってる。仕事不足と仕事過剰が共存するシュールな世界。


これはよく言われている欧米と日本の閉じた世界に、中国インドなどの第三国の労働力が流入して労働市場のグローバル化が起き。


単純労働は、その単価はドンドン中国、インドと同じ値段に収束して。

知的労働は、その要求度は上がり単価が上がっていくってやつを。


自分の今の仕事の忙しさを使って表現したもんですよね。


これって、一瞬セックス産業と似てるなって思った。


男目線で悪いんだけど(男目線でしか見れないから)。


チョット前、女性は20代前半で男性は20代後半で結婚した時代。


婚前交渉が一般的でなく、AVも存在せず(三十路のババアがセーラ服をきたエロ本ぐらいしかない時代)、風俗産業も低料金化してない時代。


それらの時代と比べて。


今のAV嬢の圧倒的な可愛らしさや東京都青少年健全育成条例で規制しようとしている漫画やアニメのレベルの高さを考えると。


今の時代の多くの男性が彼女を作ったり、結婚するのではなくマスターベイションで性欲を解消する気持ちがよくわかる。


これって、労働市場のグローバル化と似てますよね。


女性としての能力(美貌とか年齢)が下の層から、結婚市場や恋愛市場から排除されていく。


シグナリングするものがなく、内定を取れない大学生に似ている。


一方、年収800万ぐらいの男性の結婚市場でのプチバブルってのも。

知的労働のプチバブルにも似ている。


東京都青少年健全育成条例で規制しても、ロリコンはなくならないし。

結婚、恋愛を必要としないセックス産業は進化していく。


中高年の解雇が容易になっても、それが世代間格差の是正には繋がっても。

若年層の雇用環境の改善には繋がらない。


やっぱり、リセットするのは。


戦争かな。