この映画も面白い。


途中で寝ようと思ったんだけど、最後まで一気に見てしまった。


時間は午前三時を回っていて。


当然、朝は遅刻。


(ネタバレ注意)


最後に主人公が金持ちのおばちゃんを訪ねると。


金持ちのおばちゃんは違う男性と一緒だった。


「俺とあいつの何が違うか言ってくれ」


金持ちのおばちゃんが言います。


「彼の方が若いの」


流石に深いな。


流石はハリウッド。


流石はニューヨーク。


遊び人の男性は、この主人公に非常に好感を持てると思う。


そして、女性はそのような男性の思考回路の勉強になる。


勿論、単純に恋愛映画として楽しめますよ。


http://www.omc-card.co.jp/movie/alfie/ 

【解 説】

これは男性版「セックス・アンド・ザ・シティ」!?

"赤い糸で結ばれた"女性を求めるシングル男の愛の冒険
  都会的な女性4人が"理想の男"を求めてNYでアヴァンチュールをくりひ

ろげたテレビ・シリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」。本作もまた都会に生

きる男女の恋愛模様を大胆に描いて、まさに現代における"愛のバイブル"


となっている。アルフィーをめぐり、刺激的な恋のゲームに登場する女性

たちは下のとおり。果たして主人公の"赤い糸で結ばれたお相手"は誰

なのだろうか!?

そして、この映画のムードを最高に盛り上げている最大の要素が、音楽

だ。ナント本作のために曲を書き下ろしたのは、「ローリング・ストーンズ」

のミック・ジャガーと元「ユーリズミックス」のデイヴ・スチュアートというゴー

ルデン・コンビ。彼らは本作を見て即座に、テーマ曲とオリジナルソングを

書き下ろすことに決めたのだという。

【Story】

 アルフィー・エルキンス(ジュード・ロウ)は、極上の女性たちとの出会いを求めてイギリスからニューヨークにやってきたハンサムなプレイボーイ。リムジンの運転手をしながら、リッチな人々をマンハッタンの街に連れて行き、ときには寂しい女性客とのメイク・ラブを楽しむ。自由でお気楽な独身生活をエンジョイしていた。今晩のお相手は、週に一度のペースでデートしている人妻のドリー(ジェーン・クラコウスキー)。夫のサムとは 6 ヶ月もセックスレスだというドリーにとって、アルフィーは最高の快楽を提供してくれるアヴァンチュールのお相手だ。彼女と甘いひとときをを楽しんだ後、アルフィーはシングルマザーのジュリー(マリサ・トメイ)の家に押しかける。

 夜中の 3 時に押しかけた彼をあきれながらも家に入れてくれたジュリーは、アルフィーにとって長年の恋人ともいえる存在だ。ジュリーが自分との結婚を望んでいることを薄々感じながらも、そんな彼女の気持ちは重荷に感じるアルフィー。責任をとらない自由なシングルライフこそ、アルフィーの求めるものなのだ。

 次のお相手は、彼にとっても予想外の女性となった。それは、長年のビジネス・パートナーで、親友のマーロン(オマー・エップス)が愛する女性、ロネット(ニア・ロング)。マーロンの恋の仲裁役をかって出たつもりが、セクシーな親友の彼女と寝てしまったのだ! もしかして、ロネットこそ“運命の女性”かもと思いながら…。

 さすがに自己嫌悪に襲われたアルフィー。だが、翌日、意外な結果がマーロンによってもたらされる。アルフィーとの一夜でストレスが解消されたのか、ロネットが彼とのプロポーズにOKしたというのだ。一気に気が抜けたアルフィー。そんな彼に「死より恐ろしい」変化が訪れる。インポテンツになってしまったのだ! おまけに、ロネットに妊娠疑惑が持ち上がり、精神的に追いつめられる。

 だが、またもやアルフィーに運命の女神が微笑む。美容界の女王と呼ばれる超リッチな年上のビジネスウーマン、リズ(スーザン・サランドン)から、お誘いのお声がかかったのだ。舞い上がるアルフィーには、親友のマーロンがビジネス・パートナーを解消し、郊外に引っ越すというショッキングな出来事も気にならない。

 運が向いてきたアルフィーに、クリスマスの奇跡が訪れた。リムジンに乗った若者たちから誘われたパーティで、完璧な美しさを持つビーナス、ニッキー(シエナ・ミラー)と出会うのだ。スーパーモデル級のスタイルとルックスを持ったブロンド美女、ニッキーは、アルフィーを完全に有頂天にさせた。彼女こそ“赤い糸で結ばれた女性”なのか?

 たが、恋愛の絶頂期が終わりを遂げた時、アルフィーは美しすぎるニッキーの欠点が許せなくなった自分を感じる。別れを切り出そうとするアルフィーに、もう一度やり直したいというニッキー。だがアルフィーは、いつも側にいて心から安らぐことができたジュリーこそ運命の女性だったのではと気づく。

  ジュリーの元に駆けつけるアルフィー。だがすでにジュリーは、別の誠実なパートナーと再スタートを切っていた。ショックを受けたアルフィーは、リズが暮らす“ウォルドーフ・アストリア・ホテル”に向かう。だが、そこでアルフィーが見たものは、自分より若い男を家に連れ込んでいるリズの姿だった。初めて襲われる強烈な孤独感。“自由な鳥のような生活”がもたらす代償にようやく気づいたアルフィーだったが…。

     
   

(C) 2004 United International Pictures
(C) 2004 Paramount Pictures
     











【CAST/STAFF】

*キャスト*

アルフィー......ジュード・ロウ
ジュリー......マリサ・トメイ
マーロン......オマー・エップス
ロネット......ニア・ロング
ドリー......ジェーン・クラコウスキー
ニッキー......シエナ・ミラー
リズ......スーザン・サランドン

*スタッフ*

監督......チャールズ・シャイア
脚色......エレイン・ポープ
チャールズ・シャイア
原作戯曲......ビル・ノートン
オリジナル脚本......ビル・ノートン
製作......チャールズ・シャイア
     エレイン・ポープ
製作総指揮......ダイアナ・フィリップス
        ショーン・ダニエル
主題歌......ミック・ジャガー
      デイヴ・スチュアート

   上映時間: 105分   公式サイトへ 

   2005年7月9日(土) 全国ロードショー