子供の時の金銭感覚は大人になっても変わらないとよく言われます。


これは自分の経験で言えば、当たっていると思います。


年収1500万ぐらい。


預金が1億円ぐらい。


このぐらい迄は、金が増えると車、服、店が。


収入のアップと比例して、金をかけるようになった記憶がある。


でもその後は、それ以上金をかけることが勿体無いと思うようになった。


「利休にたずねよ」の利休のように美を追求すれば。


あるいは、より一層の高みを目指すのなら。


そういうせこい事は考えないでしょう。


それが僕の器の大きさなのでしょうけど。


でも最近、人生が終盤に入り。


預金残高が残った状態で死ぬのは勿体無いと思うようになった。


仕事を減らし、金を使うペースをアップする。


最近、女性へのプレゼントの予算額が増えたよな。


昔のほうが、いい女と遊んでいたんだけど。


死んじゃ、金は地獄には持っていけないってことですね。