昨日の夜、NHKの衛星放送で。


アカデミー賞を取った戦場のピアニストをやっていた。


戦場のピアニストというから、戦場でピアノを弾いているのかと思ったら。


凄く暗い映画で、見なければ良かったと思った。


今の時代、戦場って言うと戦場カメラマンを思い出すから、お笑い系だと思うじゃんね。


最後のほうで元々のタイトルが表示されたけど。


The Pianistだって。


何で邦題が戦場のピアニストなんだよ。


という冗談は置いておき。


アカデミー賞の監督賞脚本賞主演男優賞の三部門を取っただけあって。


本当はなかなか見ごたえのある作品だった。


この監督は、アウシュビッツ収容所で母親が殺されているし。

父親は強制労働。


なるほどね、リアリティーがあるはずだ。


ググッてみると、13歳の子役にアナルセックスをして有罪。

保釈中にEUに逃げて、アカデミー賞の授賞式に捕まる可能性があってアメリカに来れなかったって。


そのまんま東が可愛く思える経歴の持ち主。


でもホリエモンはこの映画を見ても、戦争における経済的合理性とか言うのかね。


戦争ってのは、非合理性で残酷なものだよね。


この前のブログ(戦争おける経済的合理性)で書きたかったのですが。


ホリエモンの現在のビジネスモデルは。


有料メルマガだけで年収1億らしいですが。


今回のような発言によって注目極端な意見を言って、99%から批判を浴びたとしても1%ぐらいは支持してくれるのがいる。


日本ほどに人口があり、経済規模が大きな国であれば、1%でも十分な規模になる。

そうした1%がホリエモンの本を買ってくれたり、メルマガを購読してくれたりすれば十分な金を手に入れられる。
そういうビジネスモデルだから。


こういうデブは放置が一番良いんだよ。