太古の昔から、災害や飢饉を収めるために人身御供が行われてきた。


現代人はそれを笑うかもしれないが、現代の科学力をもってしてもコントロール出来ない事象に出くわせば。


太古の人々と同じく、人身御供が行われる。(人身御供にてその事象を収めようとする)


3号機 自衛隊ヘリで水投下へ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110316/t10014715941000.html

という行為も、現在の人身御供と思えないだろうか。

首相「(事故現場から)撤退なら東電100%つぶれる」東電本社で檄

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110315/plc11031510440020-n1.htm

どちらも、死んで来いと言ってるわけです。

神風特攻隊の復活です。

今回の地震で起きること。

http://ameblo.jp/randtkikaku/entry-10831409590.html

で書いたように、もう福島第一原子力発電所の結末は分かっているのです。

こうやって東電の社員がどんどん死んでいき。

自衛隊員もどんどん死んでいく。

一見無駄だと思える行為にも、これから福島第一原子力発電所の周辺に住めなくなる住民達の怒りを鎮める効果がある。

太古の人身御供は、神々の怒りを鎮めるため。

現代の人身御供は、周辺住民の怒りを鎮めるため。

人の命を持ってしか鎮められないものってのがあるんだなと思います。