覚悟なんだって。


菅総理には覚悟がない。


知能も知性もなさそうだし、パニクってるし。


覚悟なんか始めからないんだろうけど。


一般的にリーダーシップとは?ということになると。


ググッてみたら。

1. 牽引型リーダー(人々の先頭を走る)
高い目標に向かって勇気と情熱をもって走る“達成意欲型”と、世の中の流れを察知して将来の姿を構想するクールな“鋭い洞察力型”に分けられる。前者の典型例は、阪神タイガース時代の星野仙一監督、後者はマイクロソフトのビル・ゲイツ氏。いずれのタイプにせよ人々はリーダーに感銘を受けて後をついていく。

2. 人格型リーダー(一段上から見守る)
自分の倫理観や価値観に基づいた基準をもち、その基準から組織がぶれないように教示し、見守るのが特徴。 京セラの元会長の稲盛和夫氏や小泉前首相はこのタイプといえる。

3. 触媒型リーダー(ファシリテーター型)
有能で多様な人材を集め、そういった人材の協働活動を促進する役割を担う。人々は自分の力以上の何かを生み出すことができる環境に惹かれてこのリーダーのもとに集まってくる。

4. 奉仕型リーダー(後方からの奉仕)
後方より人々を支え、人々が最良の状況で活躍できるよう配慮する。リーダーが組織に奉仕することで、その組織が顧客や社会に奉仕することを後押ししている。資生堂の元社長の池田守男氏はこのタイプの典型例であろう。

こういうのは意味が無いから、その手の話ではなくて。


菅総理の話で書けば。


菅総理に原発事故直後に、事件の真相を理解することは出来ないと思う。


それは菅総理の能力が低いためでなく、彼の仕事じゃないから。


この地球上に100mを10秒で走り、ゴットハンドを持つ外科医であり、世界最高峰の美貌を持ち、芸術家としても優れ、科学分野でノーベル賞級の能力を持った人間は存在しない。


しかしある程度、全貌が分かってきた時点で。


菅総理は、大事な決断をしないといけない。


それは地震の規模、被害も分かってきた。

原発事故も長期戦になる。


新しい国債を発行するのか。


増税するのか?


首都圏の計画停電に対する処方箋は?


その決断のどれも、必要なのは知識ではなく覚悟なんだよね。


新しい国債を発行する事が、日本国債のデフォルトに繋がれば。

年金受給者とか公務員を地獄に落とすことになる。


増税することは、より一層の経済の悪化を招き。

より一層の自殺者を増やすかもしれない。


計画停電の処方箋は、僕は反発覚悟で森永卓郎氏提案「日本は原発のスイッチを入れよ」

でいいと思うけど。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/postseven-20110404-16422/1.htm


その選択は再度地震があったり、原発事故を招くというそういうリスクへの覚悟がいる。


早く、菅総理は覚悟を決めてくれ。


そして日本国国民は民主主義国家において、菅総理という馬鹿を直接ではないにしろ選んだ自己責任がある。


それに対しては、国民全員が覚悟を決めないといけない。


僕が菅総理の立場なら。


僕はこういう決断をする。


日本が世界で戦うために東京一極集中を止めない。


その為に、今年の夏の計画停電を防ぐ意味で、停止している原発を再稼働する。


首都圏直下型地震の為に、東京の崩壊が日本の崩壊に繋がらないように、首都圏で稼いだ金を地方にばら撒くというスタイルを一刻も早く是正する。


その為に地方の自立を促し、そして道州制を目指す。


時間をかけて50Hzと60Hzのやりとりを出来るようにする。

(地震大国日本の次なる地震に備える)


復興資金として、2年間の消費税アップを行う。


今後1年間は5%アップの消費税10%。

その後1年間は10%アップの消費税15%。


全部リスクを伴うこと。

つまり覚悟が必要なことばかり。


だから言わせてもらうと。


リーダーシップとは覚悟なんだって。

リーダーシップの表現型は何の意味も持たない。


日本にまた日が昇ることを期待して今日のブログに終わります。