「経済が停滞して、みんな、少ないパイを取りあってギスギスしている。(出てくる頃には)おおらかな社会になっていてほしい」と希望を話した。

これって既得権側の老人達に。

俺を刑務所に入れて勝ったと思ってるかもしれないけど。

「あんたらの地獄はこれからだよ」

と言いたいんじゃないのかな。





ライブドア粉飾決算事件で、証券取引法違反の罪で懲役2年6月の実刑が確定した堀江貴文元社長(38)が20日、収監手続きのために東京高検に出頭した。モヒカン姿で登場し報道陣を驚かせたホリエモン、どういうメッセージがあるのか?

 弁護士会館前で囲み取材に応じた堀江氏は、ツイッターでの予告通りにモヒカン姿で登場。ヘアスタイルについては、すぐに丸刈りにされるために、1日だけとなるが、前日に知人らとの飲み会の席で決まったという。

 一般的には、アメリカインディアンの一部族で、モヒカン族のヘアースタイルである
頭部中央の前から後ろにかけて細長く毛を残し両脇を全部剃り落とす形をモヒカンヘアーと呼ばれる。

 また、インターネット用語では、相手の立場や役職などよりも言説の内容を大切にし、正しい情報を尊重する主義のユーザーのことも、またモヒカン族だという。検察官や司法に対する、あるいはマスコミに対する、何か無言のメッセージがあるということなのだろうか。

 その点は、堀江元社長は明らかにしなかった。ただTシャツには、日興コーディアル証券、山一証券、カネボウなどの粉飾決算企業の名前がプリントされていた。Tシャツとセットでの抗議ではないかと思われる。

 堀江元社長はこの日は「ライブドア時代に応援していただいた株主の方々にはご迷惑をおかけしました。大変申し訳なく思っています」と謝罪。その上で「人生生き急いだと言われたので、約2年半ですが、ゆっくりして一度、人生をリセットしてきます」と話した。

 また、約2年半後に戻ってくることになるが「経済が停滞して、みんな、少ないパイを取りあってギスギスしている。(出てくる頃には)おおらかな社会になっていてほしい」と希望を話した。また、東日本大震災の被災者については「僕はまだ幸せです」とも語った。

 2年半後、ホリエモンという存在は今のまま、有名人でいることができるか?