何で日本がこんな国になってしまったのかを。

教育を絡めて書いてみたいと思います。

これってどこかで見た風景ですよね。

市橋容疑者だったり。
http://ameblo.jp/randtkikaku/entry-10943249057.html

子どもがフリーターになったり。
http://ameblo.jp/randtkikaku/entry-10930994066.html

「〇〇ちゃんは優しい子ね」

「〇〇ちゃんはやれば出来る子よ」

と言い続けて。

「何を間違ってしまったんだろうか?」

全国で毎年発生している三段オチ。

話が脱線しますが、男の子は悲劇で終わり。

女の子の場合は、子供を産んで最後は喜劇になるけどね。

話を戻して。

何を間違ったかを考えても答えは出ないよね。

それは何で癌になったのかと考えると同じだから。

遺伝疾患として癌になる症例もあるけど。

多くは複合的な因子(タバコ、酒、ストレスなど)だからね。

一個人としては、何を間違ったのかは分からないけど。

疫学としては何を間違ったのかは分かる。

松本復興相言動から透けて見える日本衰退の理由
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-2a22.html

このブログでミラーマン植草一秀が述べているのが以下。

ー匆颪離蝓璽澄爾涼楼未鮹瓦錣佑个覆蕕命諭垢梁臠召公を忘れ私的利益の追求だけに疾走していること、
 
⊆膰⊆垤駝韻里燭瓩吠仕しなければならない公務員が、自らを「お上」と勘違いして、国民に奉仕する姿勢を失っていること、
 
主権者国民が社会契約によって国家の中核を担わせている人々の勘違いと怠慢を、主権者国民が放置、あるいは容認してしまっていること。

「いいご身分」の人たちの国、日本
http://agora-web.jp/archives/1353039.html
by矢澤豊 アゴラ

これも要約すると、被災者救済よりも利権構造の維持。

つまり、公より私を優先。

同じような内容を述べている。

でも俺はそれは間違いだと思う。

ある特殊な状況以外に私より公を優先する人間が存在するか?

適者生存って言葉を知っている人間なら、そんな人間はいても淘汰されることは簡単に想像できると思う。

ある特殊な状況って何だと言えば。

それは武士の世界とか。

自分より家、家より藩。

自分が腹を切ることが、家を守り、それが藩を守ることであり。

それが自分の家族、子孫を守ることに繋がるというフィードバック。

武士じゃなくても、国同士の戦争でもそう。

自分が戦争で命をかけることが、国を守り。

それが自分の家族、子孫を守ることに繋がるというフィードバック。

武士でも国家でも、かけるのは金でなくて命だからね。

論理的にそれを理解しているかではなく、ものごころつかないうちから洗脳に近い形でそれを落としこんでおく。

これが本来のエリート教育でしょう。

覚悟と言っても良い。

日本の間違いはやっぱり第9条で戦争を放棄したことだよ。

こういう夢の国じゃ、公より私を優先することが最善解じゃない。

その結果が松本龍みたいな同和の馬鹿を産んだんでしょう。

自業自得だって。

夢見たコストを払う時
http://ameblo.jp/randtkikaku/entry-10936060111.html
だよね。

もう一度戻って。

「何を間違ってしまったんだろうか?」と思っている親たちに。

負けるということは「死」だということを教えなかったことだと思うな。

負けることが死だということが、洗脳に近い形で落とし込まれた状態で負けたなら。

それは致死的な遺伝性疾患だよ。

それはそれで諦めるしかない。

そこまでしてと言う声が聞こえてきそうだけど。

それは間違い。
生きるってのはそういう事だと思う。

どっちが正しいのかは、これからの日本の未来がまざまざと見せつけてくれるから。

これで終わり。