論理的思考ってのは、ある種の能力で。

誰でも出来るものではないということが分かった。

100mを11秒以内で走るとか。

140km以上の球を投げるとか。

そういう種類の物ですよね。

ある人に、持ち家と賃貸ではどちらが得ってわけじゃないよ(現実には賃貸のほうが得ですが)と話したんですよ。

持ち家でも、賃料が大家に行くように金利が銀行に行くんだよとか。

減価償却の話とか。

ある人は、でも持ち家だったら自分のものになるでしょうと譲らなかった。

この人に、退職金の話をした。

昔ながら退職金を貰うのも、前払い型退職金制度も同じだよと話した。(税金はちょっと違うけど)

でもこの人は、最後にドカンと貰ったほうが良いと譲らなかった。

転職のリスクとか、前払い型退職金制度だと所得税の対象になるとかの話は到底理解出来ない様だった。

今後、自分が退職まで勤めている企業が存続して、かつ自分が最後まで勤め上げっることを前提にしているってのは、もう話し合いの余地はないよな。

原発と放射能みたいなのも同じだけど。

でもってここからが今日のブログの本題。

子供の意味。
http://ameblo.jp/randtkikaku/day-20110815.html

結局、どれだけ話して論理的思考が理解出来ない人間が一杯いるってのは。

それは人類の進化の過程における、生物の多様性って奴なんだなって思うようになってきた。

この世に論理的思考が出来る人間ばかりいたら、人類は滅びることになる。

多様性のない集団は、変化に弱いってことです。

そう思うと、仕事中に馬鹿を見ても腹が立たなくなるから。

オススメです。