米グーグルのモトローラ買収、アジアのメーカーに打撃も
http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-22721220110816

グーグルの買収でアンドロイド離れが進むとか、買収はスマートフォン関連特許目的だとか。

この買収劇で沢山のブロガーが色々なことを書いてます。

でも、この買収劇で僕の頭に浮かんだのは。

日本の携帯メーカについてです。

NECやシャープなどです。

痛々しくて見ていられない。

もうスマートフォンから撤退したほうが良い。

撤退したいけど、撤退出来ないんだろうけどな。

その痛々しさが、地方出身で資産家でない東大出身の一流企業勤めの旦那と、聖心などのお嬢さん学校出身の奥さんが都心に35年のフルローンでマンションを買って、子供のお受験レースに参加する痛々しさに似ている。

上記夫妻の生き方は、少し前まで普通だったのですけど。
今現在では、レバレッジを掛け過ぎなんだよ。

FXのレバレッジは自分で設定できるけど、人生のレバレッジは外的要素で変動するんだって。
だからマニュアルで、リスクの取れる範囲内に調整しないといけないのに。

昔なら東大卒、大企業なら鉄板。
奥さんが聖心なら、産まれてくる子も鉄板ぽいし。
マンション購入なんか、サラリーマンの正しいレバレッジの掛け方だしね。

未来はどうよ。
雇用は守られても、予想通りには給料が上がらなかっただけで上記夫婦はデフォルトしちゃうじゃん。

この辺で、携帯に戻って。

グーグルとアイフォンの主導権争いは理解できる。

サムスンもいい位置につけていることも理解できる。

日本のガラケー携帯メーカーはどうよ。

おサイフケータイとか赤外線通信とかの全部のせスマートフォンなんか作って。

馬鹿なんじゃないかと思う。

メーカーとして、アップルやサムスンは同じスマートフォンを沢山作ることで利益率が上がるそういう勝負をしているんだよ。

三十路の女磨きみたいな、勘違いも甚だしよね。
女磨きと称して、英会話習ったり、ネイルサロンに通ったりしているのと同じ。
方向性が180度間違ってる。

失敗するのが端から見たら鉄板なのに。

かつては自分たちが最も技術力があったと思っているガラケー携帯メーカーと上記夫婦は。

ゲームのルールが変わったのに、昔のルールのままだと思っている所が痛々しいよ。

携帯の世界で、もう日本メーカーは参加資格さえもない。

グーグルの買収劇でより一層そう思った。