バブル期に「シャインズ」…就活「絶対内定」本の杉村太郎氏が死去
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110822/biz11082208410001-n1.htm



初め、杉村太蔵が死んだのかと思った。

杉村太蔵なら死んでも誰も悲しまないか。

シャインズは覚えてるよ。

チャライ商社マン。

バブルだったよね。

でも彼は僕の想像しているような人間ではないらしい。

http://twitter.com/#!/YoshitoHori

1.昨日、僕の大親友の杉村太郎が他界した。太郎は、僕が知る中で最も多彩な才能を有する人間だ。僕が最初に出会ったのは、住商の社食だ。一年下の後輩として入社した太郎とは、ランチを竹橋で良くした。住んでいたマンションが近かったので、それこそ夜は毎日の様に一緒に六本木、青山で遊んでいた。

2.太郎が、「歌手としてデビューする」と僕に社食で告げた時は、最初は冗談だと思っていた。だが、彼らの歌を聞き、これは行けると思い、僕はマネジャー気分でツテをたぐり、秋元康さんに紹介した。それが、サラリーマン歌手の「シャインズ」の始まりだ。だがその結果、住商を退職することとなった。

3.僕は留学し、太郎は歌手デビューした。太郎が株主として参加し、一緒に創った会社は、グロービスとして大成した。太郎は、芸能界に嫌気がさしたようで、「我究館」を創設し、「絶対内定」というベストセラーを著した。結婚をした後に、ハーバードに留学し、最も優秀な成績で卒業した。

4.太郎は、その留学経験をもとに、「プレゼンス」という英語の学校を創った。ここ数年は、病と闘いながらの生活だった。そして、昨日朝静かに眠りについた。僕は、昨夕御自宅で太郎との最後の面会をしてきた。享年47歳。通夜・告別式は25,26日@青山葬儀場。太郎の魂は、皆の中で生き続ける。





彼のキャリアは理想的じゃん。
楽しそうって意味においては。

芸能界。

留学。

ハーバート大学。

出版。

起業。

バブルから今まで、時代の最先端を走り続けていたんだね。

ご冥福をお祈りします。