1週間ぐらい前から左膝が痛くなってきた。

痛くなるのは、スポーツクラブでの運動時と階段の登り降り。

原因は分かってる。

毎日の運動量を少し増やした。

毎日10キロランニング相当の運動量を自分のノルマにしていたのですが、その運動にプラス15分の運動をノルマに追加した。

この痛みがあれば、普段に病院に行かない若い人でも整形外科を受診すると思う。

そのぐらいの痛みがあるのに、この膝痛に対して自分自身で病名をつけることが出来ない。

ヤブ医者って言ってしまえばそれで終わりですが。

整形外科では病名がつかない膝痛に対しては、膝内障という便利な病名がある。

簡単にいえば、レントゲンを撮っても骨には異常がなく、軟部組織から来る痛みっぱいなってのを膝内障と言う。

膝に水は貯まってない。

圧痛点もない。

半月板の痛みでもない。

腸脛靭帯炎でも鵞足炎でも膝蓋腱炎でもない。

痛みのために、痛みが出た瞬間に膝の力が抜ける感じがする。

治療は分かっている。

overuseを止めること。

膝の前方の軟部組織の炎症なんだろうけどね。

俺が患者で、外来を受診してレントゲンを撮って膝内障と言われて。

痛み止めと湿布を処方されて、安静だけを指示されたらヤブ医者だと思うよな。

それをどれだけ納得させられるかが重要。

営業トークとも言うけど。

大学教授などの大先生系は、そういう営業トークとか。

数をこなすことの重要性を馬鹿にするけど。

外科医の技術や医者としての知識と当程度、この営業トークとか数をこなすってのは重要だと思う。

自分の膝の痛みに病名もつけられない専門医に屁理屈も、一種の営業トークだと思う。