俺の課税所得ってたしか2000万ぐらいだった記憶がある。


財務省案では一律所得税が1割アップってことは、ボクチンは40%から44%にアップか。


2000万×4%=80万。

これが5年で計400万。


クラウン一台か。

要するに、3.11の地震でクラウンが流されて全損になったと思えば良いのね。

了解です。


一方年収400万ぐらいの家庭では、一年間で所得税のアップが9千五百円。

五年で5万弱。


何が正義かはいろいろな解釈があるけど。


随分と不公平を感じるな。


年金を貰っている世代は一切の負担なしなんだね。


復興増税の財務省案ってのは、雇われの高額所得者狙い撃ち法案だね。

財務省ってのは、山本リンダだったんだね。


多分、この傾向は復興増税だけでは終わりそうもないね。

実際格差が広がり、中流家庭からこぼれ落ちていく層の怨念も大分貯まってきた。


所得税の最高税率が昔のように80%に戻ることもあり得るのかもしれない。


税制って人の生き方に大きな影響を与える。


場末の病院の外科医ってのは、ハイリスクローリターンの仕事になってくるな。


流れに逆らった所で、どうなるわけでもない。


楽して儲けるスタイルを早く考えだして、それにシフトしていくしかないかな。


社会に貢献するふりをしながら、医療現場からの撤退。


手始めに、勤務日数を減らすことが最善解かな、。


週3.5日勤務あたりが、手術を続ける最低日数かな。


暇になった時間でやることないんだけどさ。


そうなる日は遠くないね。





野田政権の本格始動で増税への流れが加速するなか、復興費用を賄う増税案の財務省案が判明しました。消費税を含む3つの案が検討されています。

 増税案は、いずれも10兆円規模を想定しています。第1の案は法人税と所得税のみで、法人税は3年間で合わせて2兆4000億円、所得税は総額7兆円として税額を10%上乗せして5年間増税する案と、税額を5%にして10年間増税する案を盛り込んでいます。第2案は、第1案に「たばこ税」などほかの税も加えて、所得税などの負担を和らげるものです。第3の案は、消費税の引き上げだけを想定しています。ただ、消費税やたばこ税を復興増税に充てることは政府内でも反発が強いため、復興増税案は、第1案の法人税と所得税が軸になるとみられます。