「信じる者は救われる」という言葉に、僕は大いなる恐怖を感じる。

神頼みも同様。

とは言っても僕自身がTypical Japanese オヤジなので。

当然、今年も初詣には行ったし。

それも今年は明治神宮、靖国神社、西新井大師と大三元しましたけど。

それにほぼ毎日神棚を拝み、実家に戻れば仏壇を拝み。

って感じですけどね。

The END
http://ameblo.jp/lovelymilly/entry-11132518752.html

茶番劇だよな。

信じる者は救われる的なこのブログの女が気持ち悪い。

それに最近の高視聴率ドラマといえば。

「家政婦のミタ」と「マルモのおきて」

どちらも母親がメンヘラ系。

家政婦のミタは、旦那の浮気で自殺。
マルモのおきては、育児ノイローゼ。

それがどちらも、信じる者は救われる的なハッピーエンド。

もう日本国民の多くが追い詰められているんだろうな。

オウム真理教に憧れたり。

独裁者に憧れるようになるんだろうな。

33歳の独身女性には村上くんを恨むんじゃなくて、その年まで独身だった自分に頭の悪さを恨めと言うのが筋だし。

マルモのおきての双子の兄弟には、バラバラでも強く生きていくしかないと諭すのが筋だし。

家政婦のミタの家族には、父ちゃんが失業しているのに家政婦を雇っている余裕はないだろうと諭すのが筋だし。

正論を言うと、非難される空気で今の日本は充満している。

神頼みってのは、出来る限りの事をやった上で。

その上で自分ではどうしょうもないことを、神様にお願いするのが筋だろう。

宝くじを当たることを神様にお願いするのは、単なるメンヘラ系。