衝撃的な内閣府番「社会保障の世代間格差」
http://agora-web.jp/archives/1425338.html
一生フリーターはだめなのか?
http://alfalfalfa.com/archives/5117045.html

評論家と教育者と当事者で書いたけど。
http://ameblo.jp/randtkikaku/entry-11143823858.html

平成35年生まれの子供たちにとって。

一番良いのは、上位1%に入ること。

次に良いのは、生まれてこないことって事なりそうですね。

平成27年生まれでも4000万の負債を持って生まれてくる。

その見積もりも甘いぐらいなんだって。

平成35年頃に子供を産む世代はゆとり世代だから、政府的には大丈夫と思ってるのかね。

もしかしたら、ゆとり教育の真の意味はここにあったりして。

寺脇研ってのはもしかしたら天才的な策士なのかも。

Wikipediaより引用。

元文部省官僚である寺脇研は、当時の文部省の考えを代弁するスポークスマンとしてメディアに出て、ゆとり教育について説明を行っていた。
作家の三浦朱門は2000年7月、ジャーナリストの斎藤貴男に、ゆとり教育について、新自由主義的な発想から、数少ないエリートを見つけて伸ばすための「選民教育」であるという主旨を述べ、「出来ん者は出来んままで結構、エリート以外は実直な精神だけ持っていてくれればいい」、「限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです」、「魚屋の息子が官僚になるようなことがあれば本人にも国民にとっても不幸になる」などと述べた[31]。
また、三浦は教育課程審議会において、ゆとり教育について「私は今まで数学が私の人生に役立ったことは無く、大多数の国民もそうだろう」とゆとり教育を推進する当時の文部事務次官の意向に沿った発言を行なった。