これからの日本の未来を予想する時に、今から戦争が始まるんだと思っていれば間違いないんじゃないのかな。

実際に第三次世界大戦が始まるかは分からないけど、そう思って行動すれば。

入社後を考えて就活すべきと思うが。
http://agora-web.jp/archives/1429049.html

5% 優秀で何処でも通用する。
15% 優秀な5%との組み合わせで、それなりに会社に貢献可能。
    「まあ優秀」と言った所。
60% 言われた事を素直にやるだけ。早い話、派遣社員で代替可能。
20% 殆ど使えない。使う為に苦労する位なら自分でやった方が早い。

言うまでもなく、入社後は最上位の5%入りを目指し努力すべきである。それしか、若者が自分の未来を切り開くすべはない筈である。



大企業に入れる人間が一部であることを考えれば、これなんかも生まれてくる中の上位1%を目指せって話ですよね。

今の若者が劣化したんではなく、30年前とは求められるスペックが違ってきた。

昔は上位20%ぐらいの人間もエリートとして利益を産めたんだけど、彼らの利益は中国やインドに持っていかれちゃったんだよ。

それがPanasonicやSONYの凋落でしょう。

タイトルの開戦前夜。

開戦前夜とは明治維新とか第二次世界大戦後とかの価値観の崩壊前の事を指しています。

今テレビで「13歳のハローワーク」をやっている。
http://www.13hw.com/home/index.html

俺が今の13歳だったら、どうやったら自分自身が生き延びられるかの可能性を追求する。

現実の戦争なら、最前線に捨て駒として送り込まれないように全力で努力する。

徴兵されてもなるべく最前線の後方へ行けるように努力する。

坂の上の雲だと日本のために命を捨てて頑張ったんだろうけど、俺が13歳だったらそんなことはこれっぽっちも思わない。

現実問題としては、日本のリスクが自分のリスクとリンクしないように日本に依存しない存在を目指すな。

やっぱり勉強を頑張るしかないと思う。

戦国時代なら、剣術の実力がその武士の生き残る可能性を高めるし。

今の時代なら、戦国時代の剣術に相当するものが勉学でしょう。

30年前のように大企業と中小企業に振り分けるために勉学があるのではなく、誰が生き残るかをかけた戦いが勉学なんだと思う。

30年前の13歳だった僕はいい生活をするために勉強したんだけど、今の13歳は生き残るために勉強するんだよ。

その競争に勝ち残った人間が30歳ぐらいになった時には、スーパー日本人が沢山出現してるでしょうね。

そういう事を想像すると、ゆとり世代ってのは本当に可哀想な世代だよな。

ゆとり世代が中堅になった頃には、多分スーパー日本人に駆逐されているよ。

その頃、僕は引退だ。

未来のスーパー日本人の君たちへ。
頑張りすぎて僕の引退の時期を早めないでね。