教育について以前から思っていたことがある。


文系ってのは存在意味がないと思う。


もっと正確に言えば、東大法学部に存在意義がないとは思わない。


キャリア官僚を養成する機関として重要な役割を果たしている。


早稲田大学法学部、慶応大学法学部、中央大学法学部。


これらは弁護士を養成する機関であって、これらの大学はその役割を果たしている。

(現在はロースクールができちゃったけど)


でも弁護士になれないような大学の法学部ってなんの存在意義があるの?


あと経済学部や経営学部。


東大経済学部、早稲田大学政経学部、慶応大学経済学部は企業の幹部候補生としてその存在意義はあると思うけど。


それ以外の経済学部、経営学部って要するに兵隊要員養成大学でしょう。


だったら専修大学兵隊要員養成学部で良いじゃん。


今の時代に兵隊要員に必要な英語やITを教える学部で。


文学部なんか本当に必要ない。


数で言ったら、旧帝国大学だけでいいでしょう。

文学部ってのは。


だったら聖心大学玉の輿希望学部で良いじゃん。


文学部なんか余計な学部を作らずに、家政学部みたいな栄養学と料理実習だけで。


大学に進学するのが一部の人間だったときは今のような感じでも良かったけど。


どんな馬鹿でも大学に入れるんだからさ。


国士舘大学警察官、消防士学部とか。


フェリス女学院大学水商売学部とか。


明治大学東京電力養成学部とか。


企業がポテンシャル採用して、その企業の風土に合わせて社員を教育するのではなく。


大学生の時に兵隊は兵隊として養成したほうが良い。


大学教育推進プログラムとかで大学生に勉強をさせるって、どれだけ笑わしてくれるのかと思う。


兵隊に知性教養は必要ない。


馬鹿にしているのではなく、それが就職に繋がるし。


それは彼等自身の幸せにつながると思う。