ブログで書くよりtwitterでつぶやく程度の内容だけどさ。


医者の仕事もそうだけど。


看護士って一日10時間働くとして、そのうち6時間ぐらいは記録とかの作業しているよね。


俺が医者になりたての頃よりその記録の時間が増えている。


現場を知らない人間は、それが必要な作業だと思っているかもしれないけど。


それが患者と接する時間を少なくして、看護士を疲弊させて看護士不足を引き起こしていると思うけどな。


事務仕事ってのは、学校の勉強と同じだよ。


3ページの宿題をやるんだったら、東大に入るレベルは1時間でやれる。


MARCHレベルなら2時間でやれる。


でも看護士になるレベルの学力だと4時間、5時間かかる看護士って一杯いる。


国立大学医学部看護科なんかの賢い看護士がいることは否定しないけど、場末の病院では偏差値35−50ぐらいっての看護士っては一杯いるんだよ。


彼女等にそういう仕事量を要求しちゃ駄目なんだって。


国の制度の方を彼女等に合わせないと。


特に4月は新人看護師が入ってくる時期だから、より一層そう思う。