これはそうなんだな。

一生添い遂げようと思って結婚しても、相手が暴力振るったり生活費を入れないようじゃ離婚する以外ないしな。

やっぱり就職と結婚は似ている。

終身雇用がいいけど、今はそんなものは何処にもないという現実。

それを結婚で言えば、専業主婦がいいけど、今はそんなものは何処にもないという現実。

本当は10代のうちにそれに気付いて、大学4年間はそれじゃない何かを探すための
ステップとして使って欲しいわけだが。

本当は結婚前のうちにそれに気付いて、結婚前は旦那が失業したり離婚した場合にそれえる

ステップとして使って欲しいわけだが。

どちらも離職や離婚したあとに気がついても今更どうにもならないことも似ている。

多くの離職者が現実には離職のたびに段々ステップダウンしているし。

子供を抱えた何の資格もないオバチャンが仕事をしようと思っても働けるところなんかないしね。

人生とはそういう事を人より先に気付けるかどうかを争う競技だからな。

自業自得かな。

一生勤めたいと思っていたけどそんな会社は無かったという現実

http://jyoshige.livedoor.biz/archives/5431287.html

日本生産性本部の行ったアンケート調査によれば、
「今の会社に一生勤めようと思っている」
とする回答が60.1%に上り、過去最高を更新したそうだ。

一方で、3年で辞める割合は約35%と相変わらず高止まりしたままだ。

内閣府が3月に公表したデータによると、大学新卒者の早期離職は依然として
高い水準にある。2010年3月に卒業した大学生約85万人のうち就職したのは
約56万9000人。このうち19万9000人が3年以内に離職すると推計している。


このギャップについてよく聞かれるのだが、理由はシンプル極まりない。
「終身雇用がいいけど、今やそんなものはどこにもない」という現実に、
遅ればせながら気付いたというだけの話だろう。


本当は10代のうちにそれに気付いて、大学4年間はそれじゃない何かを探すための
ステップとして使って欲しいわけだが、なにはともあれ現実に気付いただけでも
良かったんじゃないか、というのが筆者のスタンスだ。

離婚するつもりで結婚する人なんていない。
普通、友人から離婚したと言われたら、とりあえずは新たなステップに踏み出したことを
認めてあげるだろう。

就職もそれと同じである。